WRCにフル参戦を控えるロバート・クビカ。今季の緒戦となるERCヤンナーでは予選からトップタイムと順調な滑り出しを迎えているが、昨シーズン終盤から懸案となっていたコ・ドライバーに、長年ミカル・コシューツコのパートナーを務めてきたマシエ・スチェパニアクを迎える。

 クビカと同郷ポーランド出身のコシューツコとスチェパニアクは、ロトス・チームWRCでのチームメイトでもある。コシューツコは昨年のドイツ戦での負傷から現在もリハビリ中だ。

 一方、クビカがラリーで組んできたマチェク・バランは昨年の11月でラリーを引退。WRカーで参戦したGBではイタリア人のミケーレ・フェラーラと組んだが、ペースノートが合わないことも影響し、2度のリタイアを喫している。

 なお、現状発行されているWRC開幕戦ラリーモンテカルロのエントリーリストでは、クビカのコ・ドライバーはTBAのままとなっている。

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