ヴァージン・レーシングのティモ・グロックは、不安定なコンディションのシンガポールGPでいい走りができたため、日本GPでも同様の天候になれば期待できそうだとの考えを示した。

「シンガポールでは強力な週末を過ごした」とグロックは、チームのプレスリリースにおいて、前戦について振り返っている。
「2段階のアップグレードのうち最初の段階はうまくいき、ウエットからドライへと変化していくコンディションでいい走りができた。日本でも同じような雨の天候になるかもしれない。早期の天気予報では、セッションすべてにおいて雨が降る可能性が高く、決勝中にも雨が降るかもしれないと言われていた。空力開発に関するアップグレードの第2段は僕らの助けになるだろう」
「このコースで事故に遭って1年たった。また走ることに何の不安もないよ。足の大きな傷は完全に癒えたし、後遺症もない。日本での経験はいつも興味深く、テクニカルで素晴らしいサーキットだから楽しい。今回もまた重要なレースだ。マシンの力を最大限に引き出すことに完全に集中するよ」

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