2011年F1マレーシアGPの日曜決勝で、ヴァージンのティモ・グロックは16位、ジェローム・ダンブロジオはリタイアだった。

■マルシャ・ヴァージン・レーシング
ティモ・グロック 決勝16位
 スタートは成功し、ターン1に向けてロータスのトゥルーリより前に出た。すべてがうまくいったけど、長い時間ポジションを守ることしかできず、最終的には彼に抜かれてしまった。マシンはよく機能していたし、タイヤもうまく労わることができた。だから2回ストップでいけたんだ。エンジニアはトラフィックから抜け出させてくれ、とてもうまくやってくれた。レースはかなり順調にいったよ。ピットクルーも頑張ってくれて、とてもスムーズなピット作業をし、おかげで僕はまたトゥルーリの前に出ることができた。パフォーマンスはもっと向上させる必要があるけれど、すべてがうまくいった。中国の後のヨーロッパラウンドで開発パッケージがもたらしてくれるものに期待している。

ジェローム・ダンブロジオ 決勝リタイア
 今週末にはとても満足している。残り15周を切ったところで止まってしまったことは忘れられないだろうけど、僕の目標は土曜と日曜でメルボルンより進歩することだったんだ。土曜はかなりよくなったし、レースもそうだ。いいペースを保って走ることができ、特に第2、3セクターがよかった。だからとても満足しているといっていい。でもまだ始まったばかりだし、今後も努力し続け、向上を目指していかなければならない。正しい方向に前進できているから嬉しいよ。

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