2010年F1第14戦イタリアGPの日曜決勝で、ヴァージンのティモ・グロックは17位を獲得、チームが素晴らしいピットストップをしてくれて、ロータスのヘイキ・コバライネンの前のポジションをキープすることができたと語った。ルーカス・ディ・グラッシは20位だった。

■ヴァージン・レーシング
ティモ・グロック 決勝17位
 すごくいいスタートをしてターン1にいい感じで入っていった。ロータス2台の前にもう少しで出られそうだったけれど、ターン2のシケインでヤルノの方がいいポジションにいて、僕の前の位置をキープできた。序盤は強力な走りをし、ヤルノにかなりプレッシャーをかけることができたんだ。でもリヤブレーキが不調になり、全体的にマシンをプッシュして、ライン上にとどめる努力をしなければならなくなった。チームは最高のピットストップをしてくれて、ヘイキ・コバライネンの前をキープすることができた。担当エンジニアとともにブルーフラッグにとてもうまく対処し、渋滞を抜け出すことができたよ。全体的に今回はとてもいいレースだった。

ルーカス・ディ・グラッシ 決勝20位
 今日のレースでは多くの問題が発生した。スタートでいくつかポジションを落とし、最後には残り1周というところでメカニカルトラブルのためにリタイアしなければならなかった。このレースは過去のものとして、シンガポールではもっとうまくやれるよう前に進もう。次は強力な週末を過ごせることを期待している。マシンにアップグレードを導入するんだ。

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