2010年F1第14戦イタリアGPの日曜決勝で、ヴァージンのティモ・グロックは17位を獲得、チームが素晴らしいピットストップをしてくれて、ロータスのヘイキ・コバライネンの前のポジションをキープすることができたと語った。ルーカス・ディ・グラッシは20位だった。

■ヴァージン・レーシング
ティモ・グロック 決勝17位
 すごくいいスタートをしてターン1にいい感じで入っていった。ロータス2台の前にもう少しで出られそうだったけれど、ターン2のシケインでヤルノの方がいいポジションにいて、僕の前の位置をキープできた。序盤は強力な走りをし、ヤルノにかなりプレッシャーをかけることができたんだ。でもリヤブレーキが不調になり、全体的にマシンをプッシュして、ライン上にとどめる努力をしなければならなくなった。チームは最高のピットストップをしてくれて、ヘイキ・コバライネンの前をキープすることができた。担当エンジニアとともにブルーフラッグにとてもうまく対処し、渋滞を抜け出すことができたよ。全体的に今回はとてもいいレースだった。

ルーカス・ディ・グラッシ 決勝20位
 今日のレースでは多くの問題が発生した。スタートでいくつかポジションを落とし、最後には残り1周というところでメカニカルトラブルのためにリタイアしなければならなかった。このレースは過去のものとして、シンガポールではもっとうまくやれるよう前に進もう。次は強力な週末を過ごせることを期待している。マシンにアップグレードを導入するんだ。

本日のレースクイーン

亀澤杏菜かめざわあんな
2026年 / スーパーGT
Astemoアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円