2012年F1モナコGPの日曜決勝で、マルシャのティモ・グロックは14位、シャルル・ピックはリタイアだった。
■マルシャF1チーム
ティモ・グロック 決勝=14位
レースのスタートはとてもよかったけれど、結果には少しがっかりしている。序盤は速さがあり、最初の10周はジェンソン(・バトン)についていけた。ずっといいペースで走っていたが、終盤の4分の1あたりでフロントウイングのエンドプレートが壊れた。原因ははっきりとは分からない。序盤にペレスと当たったことかもしれない。何が原因だったのか、調べてみる必要があるね。自分とチームのパフォーマンスにはだいたい満足している。でも長い間(コンストラクターズランキング)10位だったのに、順位が落ちてしまったのは残念だ。でもそれがレースだ。今はカナダに気持ちを集中している。少し幸運に恵まれるといいね。
シャルル・ピック 決勝=リタイア
僕にとってあまりいいレースではなかった。正直言って僕にとってはベストな週末ではなかったね。雨を予想して待ち続けたけれど、結局降らなかったので、それによるチャンスをつかめなかった。レースペースは土曜までよりもよかったが、電気系のトラブルによってリタイアしなければならなかった。序盤5戦に強力な走りをしてきただけに少しがっかりしている。でもカナダにはもっといい結果を期待している。
