2011年F1スペインGPの金曜プラクティスで、ロータスのヘイキ・コバライネンは1回目19位/2回目18位、ヤルノ・トゥルーリは1回目23位/2回目20位だった。

■チーム・ロータス
ヘイキ・コバライネン フリー走行1=19位/2=18位
 全体的には今日の内容にはとても満足できた。今日は自分たちのポジションが改善されたのも確認できたし、セッションを通して新しいクルマのパッケージからどんどんポテンシャルを引き出せた。前のクルマとのギャップはそれほど大きくはなさそうなので、すべてポジティブに考えている。重要なのは、クルマにはまだ多くのポテンシャルがあるということだ。アップデート全体を最大限利用するには時間がかかるだろう。オプションとプライムのどちらのタイヤでもクルマに良い感触を得られているが、今夜データを分析すれば、明日、そしてレースに向けてさらなる改善を図れるだろう。

ヤルノ・トゥルーリ フリー走行1=23位/2=20位
 いろいろあった1日だった。チームは午前中にステアリングに変更を加え、そのためFP1で僕はプログラムを終了できなかった。でも午後に入り、かなり多くの周回を走行でき、クルマのどの部分が改善されているのか感触を得られ始めた。今日はほとんどの時間でクルマのポテンシャルを引き出せているとは感じられなかったが、アップデートを導入してある程度ペースが上がった。もっと作業を続けていけば、状態はさらに改善されていくだろう。

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