2014年F1イギリスGPの金曜プラクティスで、ウイリアムズのフェリペ・マッサは17位/11位、バルテッリ・ボッタスはFP2で6位、スージー・ウォルフはFP1で21位だった。

■ウイリアムズ・マルティーニ・レーシング
フェリペ・マッサ フリー走行1=17位/2=11位
 午前中はいいセッションだったとはいえない。人工芝の上にタイヤを落としてしまい、それでああいうこと(クラッシュ)になって、セッションが終わってしまったんだ。

 その結果、FP2でも走行時間をロスし、バランスに苦労したが、ある程度前進することができた。明日はもっといい一日になるだろうが、今は走行プランに後れが出ている。

 2回目のセッションのため、懸命に作業しマシンを準備してくれたチームに心から感謝しなければならない。

 明日に向けてセットアップを最適化するためにやるべきことが多いし、天候も僕らの助けにならないかもしれない。

バルテッリ・ボッタス フリー走行1=-位/2=6位
 僕らにとってはFP2はうまくいった。いいセッションだったよ。作業の中心はセットアップだった。セットアップを細かく調整していき、かなり向上させることができた。

 明日やるべき作業が山積している。こういった風の強いコンディションではマシンのセットアップは容易ではない。明日の予選は接戦になるだろうから、改善できることならなんでも大きな助けになるよ。

スージー・ウォルフ フリー走行1=21位/2=-位
 今日のために準備するにあたって、サポートし助けてくれたすべての人に感謝します。

 ガレージから出て行く時の気持ちは最高でした。ヘルメットを被ると、マシンと自分だけの世界なのです。自分のやるべきことは分かっていましたし、マシンの感触も本当に素晴らしかった。

 フライングラップを1周と半分走っただけで(トラブルが発生し)走行を終えることになりましたが、こういうことは起こるものですし、ホッケンハイムのセッションで走る機会がまたあるので、それに向けて準備します。

 クルマに乗れば必ず学ぶことはあります。今日の経験にもいくつかポジティブな要素があったと考えています。

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