来季に向けてロータス・レーシングとの契約に合意したとの報道を、ブルーノ・セナが否定、自分にとって迷惑なうわさだと述べた。
先月末、ブラジルのメディアが、セナはロータスと話し合いを行っており、交渉は順調に進んでいると報じた。また、セナがロータスに加入することになった場合、ヤルノ・トゥルーリがチームを離脱することになるという予想も行っている。
このうわさをトゥルーリ側は否定、トゥルーリのマネージャーは、セナが言いふらしているのだと非難した。
すでにセナとロータスは合意に達したとの報道まであるが、セナはこれを否定し、迷惑なうわさであると述べたとMotorsport.comが伝えている。
「まったくでたらめだ。ばかげた報道だよ」とセナがコメントしたと、ブラジルのAgencia Estadoが報じている。
「僕の仕事にとってよくないよ。他のチームに話をしに行ったら、僕はばかみたいじゃないか」
