2010年F1第15戦シンガポールGPの日曜決勝で、HRT F1のブルーノ・セナはコース上で止まっていた小林可夢偉のマシンにヒットしてリタイア、マーシャルの行動が遅すぎて、フラッグが直前まで振られていなかったため、事故を避けられなかったと語った。クリスチャン・クリエンもリタイアしている。

■HRT F1チーム
クリスチャン・クリエン 決勝リタイア
 またF1に戻ってくることができて、本当に楽しかった。シンガポールでの復帰というのは一番困難だったかもしれないけれどね。湿度が高く、サーキットがチャレンジングだったために、今日のレースはタフだった。スタートの滑り出しはよくて、いくつかポジションを上げて18位になった。素晴らしい仕事をしてくれ、レースに出場する機会を与えてくれたチーム全員に感謝したい。

ブルーノ・セナ 決勝リタイア
 コーナーを立ち上がり、ブレーキングエリアに差し掛かった瞬間にフラッグが出た。でもその時には遅すぎて、アクシデントを避けるのは無理だった。マーシャルは遅すぎて、状況について何も知らされていなかった。こういう日もある。でも日本に向けて努力し続けなければならない。

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