イキケ〜アントファガスタ:総走行距離689km/ステージ距離631km

ラリーはイキケからアントファガスタまで太平洋側を南下。途中180kmあまりのニュートラリゼーション区間を挟んで前半の231kmはアタカマ砂漠の砂丘ステージ、後半の215kmは比較的ハイスピードな設定となっている。

この日のステージトップはナッサー・アル‐アティヤ。ステファン・ペテランセル、ナニ・ロマとMINI勢は快調に上位をキープしている。総合順位ではロマがトップをキープ。2番手のペテランセルとは2分15秒の差となった。3番手にはアル‐アティヤ、総合4番手にはトヨタ・ハイラックスのジニール・ドゥビリエがMINIのオーランド・テラノバを逆転した。とはいえドゥビリエとテラノバの差は20秒とこちらも接近戦が展開されている。

チームランドクルーザーは、引き続き市販車部門の1-2番手を維持している。2台とも砂丘でリム落ちに見舞われるも、両クルーとも落ちついてステージを走り抜けた。三橋淳/アラン・ゲネックはステージ1番手でフィニッシュ。市販車部門トップを堅持、ニコラ・ジボン/三浦昂もステージを2番手でゴールし、市販車部門の2番手につけている。

トラック部門のチームスガワラは、菅原照仁/杉浦博之が総合14番手、菅原義正/羽村勝美はリタイアではないが、フィニッシュ地点には到達していない模様。クラス順位は発表され次第追ってお知らせする。

本日のレースクイーン

村上楓むらかみかえで
2026年 / スーパーGT
埼玉GreenBraveサポーターズ
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