2011年F1オーストラリアGPの金曜プラクティスで、ロータスのヘイキ・コバライネンは1回目19位/2回目19位、ヤルノ・トゥルーリは2回目20位、カルン・チャンドックは1回目22位だった。

■チーム・ロータス
ヘイキ・コバライネン フリー走行1=19位/2=19位
 今日はうまくいかなかった。いくつかトラブルが出て、チームは解決するために頑張ってくれた。問題を解決した後、プログラムの大部分をこなすことができ、いいデータを取れたので、今夜それをチェックする。このマシンはもっと速くなるのは明らかだから、明日どうなるのか楽しみにしていよう。

ヤルノ・トゥルーリ フリー走行1=‐/2=20位
 午後のセッションに向けてマシンを準備するためにチームは頑張ってくれた。でもいくつか問題があって苦労し、あまりプッシュできなかった。今夜セッティングの選択肢について検討する。ペースを上げるために対策できるエリアがあるのは間違いないから、明日は問題ないと思うよ。

カルン・チャンドック フリー走行1=22位(ノータイム)/2=‐
 チーム・ロータスのマシン初走行があっという間に終わってしまい、本当にがっかりしている。路面が滑りやすかったこととタイヤのグリップが思ったよりよくなかったことで、これほど早く走行を終えることになったのだと素直に認めるよ。チームが頑張ってヤルノは午後のセッションで走れた。本当によかった。あれほど短い時間でマシンを修復し、そのおかげでヤルノはFP2でそこそこの周回を走ることができた。素晴らしいチームだということが分かるよね。

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