NPO法人『鈴鹿モータースポーツ友の会』はF1日本GP開催を記念し、鈴鹿市の勝速日(かつはやひ)神社とコラボレーションした“絵馬で優勝祈願”キャンペーンを実施。オリジナルデザインの絵馬を鈴鹿サーキットや近鉄白子駅で販売する。
このキャンペーンは白子駅東口地域の活性化を目的に、モータースポーツの街鈴鹿と「勝=Victory」、「速=Speed」、「日=Rising Sun」とモータースポーツを連想させる縁起の良い名前を持つ勝速日神社が協力して行うもの。同神社ではこれまで、世界ツーリングカー選手権(WTCC)にスポット参戦したトム・コロネルが参拝に訪れているほか、鈴鹿8耐に参戦する地元チーム・ライダーの安全祈願も行われるなど、モータースポーツとの縁も深いものとなっている。
4回目の実施となる2015年は、鈴鹿モータースポーツ友の会が新たにデザインした2種類の絵馬が販売されることとなった。優勝祈願はもちろん、お土産としても最適なデザインとなっており、気になる価格もひとつ500円とリーズナブルだ。
絵馬は鈴鹿サーキット内の“鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会”ブースや近鉄白子駅西口にある鈴鹿市観光協会にて数量限定で販売される。勝速日神社は駅から徒歩2分の場所にあるので、サーキットへ向かう前にお気に入りのドライバーの活躍を祈ってみては?
