2011年F1マレーシアGPの日曜決勝で、ルノーのニック・ハイドフェルドは3位、ビタリー・ペトロフは17位(DNF)だった。

■ロータス・ルノーGP
ニック・ハイドフェルド 決勝3位
 オーストラリア同様に最高のスタートをきめた。あれほど順位を上げられるとは思っていなかった。4つポジションを上げ、2番手になった。その後、セバスチャン(・ベッテル)についていこうと全力を尽くしたけれど、彼の方が圧倒的に速かった。その後、雨が少し降ってきたのに気づき、タイヤが終わりつつあったけれど、コース上にとどまった。最初のピットストップでふたつポジションを落とした。でも僕らのペースはすごくよく、前のマシンと戦えることは明らかだった。フェルナンド(・アロンソ)に問題が発生したのはラッキーだった。ルイス(・ハミルトン)とバトルをして彼の前に出た。すごく楽しかったよ。最後の数周はマーク(・ウエーバー)が後ろにかなり接近してきたけれど、ポジションを守れるだけの速さがあった。ロータス・ルノーGPは今回もいい結果を出すことができた。チームが今年大きく進歩したのは間違いないね。

ビタリー・ペトロフ 決勝17位(DNF)
 チームがまた表彰台に上れたことが嬉しいよ。今季は素晴らしいスタートを切ったと考えていいね。いつもとは違ったレースで僕らチームは強力なパフォーマンスを発揮した。小さなミスをしたが、こういう結果に終わるなんて驚きだ。ワイドになってマシンが縁石の上で跳ね、激しく着地した。今日は2台そろって入賞できるはずだったのにね。でも今季戦うのに必要なペースを僕らが持っていることは明らかで、それはいいニュースだよ。

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