ルイス・ハミルトンが、どうしてもフェラーリドライバーになりたいというような気持ちは自分にはなく、今所属しているマクラーレンに長くとどまりたいと語った。
幼いころからマクラーレンのサポートを受け、2007年に同チームでF1にデビューしたハミルトンは、長期的な契約を結んでいる。多くのドライバー同様、いつかフェラーリで走りたいと思うかと聞かれた彼は、特にそういう気持ちは持っていないと答えた。
「先週マクラーレンのファクトリーの中を見回っていた」とハミルトンはMirrorに対してコメントしたとSkySports.comが伝えている。
「とてもプロフェッショナルなチームで、正直な話、他のどこかに行くことなんて考えられない」
「先のことは誰にも分からないし、何事も100%ないとは言えない。もちろん僕らのマシンは常にベストだというわけじゃない。僕らは常に完璧な仕事をしてきたわけでもない。でも素晴らしい歴史を持つ最高のチームだ。その一員であることを誇りに思う。彼らが僕を望んでくれる限り、ここにいるよ」
「フェラーリドライバーにならなくたって、完璧なキャリアにすることはできるんだ」
