2014年F1アメリカGPの土曜予選で、マクラーレンのジェンソン・バトンは7位を獲得した。

■マクラーレン・メルセデス
ジェンソン・バトン 予選=7位
 皆が大変な努力をし、12番グリッドを確保した。今日の予選ではケビン(・マグヌッセン)と僕は走るたびに似たようなタイムを出していた。僕の自己ベストタイムは大したものではなかったが、このコースは1周をうまくまとめるのが本当に難しいんだ。グリップはとてもいいとはいえないし、風が強く、気温が低いため、一貫性が得られず苦労する。

 それでもこの位置にはそれなりに満足できる。今朝はバランスの問題に苦労していただけにね。それに関してはタイヤ面のリーダー、ヒロシさん(今井弘氏)が素晴らしい仕事をしてくれた。午前中には少し後れを取っていたが、予選までにすべてを理解することができた。エンジニアたちが状況を好転させてくれたんだ。

 せっかくグリッドのクリーンな側を確保したのに(ギヤボックス交換による降格)ペナルティでダーティな側に行くことになるのは残念だ。状況が難しくなるだろうが、今回のレースは少なくとも2回、もしかすると3回ピットストップをせざるを得ないと思うから、戦略上の選択の幅が広がる。それによってポジションを上げるチャンスが拡大するはずだ。

本日のレースクイーン

林れむはやしれむ
2026年 / オートサロン
FIEVILLE/CARLAS
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円