バーレーンGPに関する何らかのアナウンスが予想されていた月曜日のロンドン。しかし、事態収拾への新たな発表は今も出されていない。

 政治的混乱が続くなか、バーレーンGPに関して24時間前からテストの中止やグランプリの延期など様々な憶測が飛び交っている。そうした影響もあり、2011年の開幕戦はオーストラリアGPが務めるのではないかともウワサされていたが、デッドラインのロンドン時間正午を過ぎても新たな方向性は示されなかった。

「声明は以前と同じままです」というバーレーン・インターナショナル・サーキットのスポークスマンのコメントをMotorsport.comが伝えている。このスポークスマンは、「さらなる事態には適切に応じるつもり」と付け加えている。

 F1最高権威のバーニー・エクレストンは先日、バーレーンの皇太子と話し合いを行った上で月曜日に確かな進展が示されると語っていた。

本日のレースクイーン

央川かこおうかわかこ
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円