2010年F1第14戦イタリアGPの日曜決勝で、ウイリアムズのニコ・ヒュルケンベルグは7位を獲得、ブレーキペダルに問題を抱えながらマーク・ウエーバーを押さえ続けるのは大変だったと語った。ルーベンス・バリチェロは10位だった。

■AT&Tウイリアムズ
ルーベンス・バリチェロ 決勝10位
 いいスタートをして、ニコに並びかけたけれど、ファーストコーナーへの進入でアウトのラインをとり、スタートを失敗したベッテルの後ろに皆がダンゴ状態になってしまった。すごくタイトだったよ。そこでノーズの一部に損傷を受けたんだ。でももっと大変だったのは、長いスティントをとっていたブエミの後ろに落ちてしまったことかもしれない。あれが僕のレースを決定づけた部分が大きい。それでもチームの選手権ポイントを1点加えることができたのは嬉しいよ。

ニコ・ヒュルケンベルグ 決勝7位
 タフな1日だったけれど、報われたよ。スタートラインでポジションを落としたが、ファーストシケインでふたつ順位を上げてリカバーできた。その後、レースの間中、レッドブルのどっちかとバトルをしていたような感じだった。プレッシャーが軽くなる瞬間は全くなかったよ。ブレーキペダルに苦労していたことで、余計に難しかった。でも攻めたり守ったりして、ピットストップ作業も素晴らしくうまくいき、エキサイティングな午後だった。この結果には満足している。

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