フォース・インディアのチェアマン兼マネージングディレクターのビジャイ・マルヤは、ベテラン、ジャンカルロ・フィジケラが引退した場合はブルーノ・セナを起用する可能性があるとほのめかした。

 マルヤは、冬の間チームのマネージメントを一新し、マクラーレン・メルセデスと技術パートナーシップを結んだため、安定性を重視して、フィジケラとエイドリアン・スーティルのドライバーラインナップは継続したようだ。
「(この冬の間)私はチームにかなり多くの変更を施した」とマルヤは英オブザーバー紙に語っている。
「マネージメントを変更したので、安定性と継続性が欲しかった」
「ジャンカルロのレーシングキャリアが終わりに近づいているのは分かっている。まだ来年ではないかもしれないが、それでももう終盤なのは確かだ」
「シートを狙っている若手ドライバーたちが何人かいる。そのひとりがブルーノ・セナだ。彼はブラウンGPと契約するものと思っていたが、バリチェロに決まった。しかるべき時がきたら、若手ドライバーを検討するつもりだ」

 セナは最近オレカとル・マン24時間レース出場の契約を結んだが、メルセデスからDTMに参戦する可能性もある。

本日のレースクイーン

佐々木萌香ささきもえか
2026年 / スーパー耐久
Wing Hin Motorsportsレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円