ルノーのビタリー・ペトロフが、2011年にルノーに残留するため、日本GPを含む残り4戦で、結果を出して力を見せつける必要があると語った。

 ペトロフは、鈴鹿サーキットを走るのは今回の日本GPが初めてであり、全く予想がつかないが、有名なこのコースに行けて嬉しいと語った。
「シンガポールのレースの後、まっすぐヨーロッパに戻った」とペトロフはチームリリースの中でコメントしている。
「通常どおりトレーニングをしてからイギリスに向かい、ファクトリーで数日を過ごした。エンジニアと会ってシンガポールでのことについて話し合い、そこから学習するためだ。もちろん鈴鹿への準備もしたよ。エンジニアから去年のデータをもらった」
「鈴鹿はとても有名なサーキットだから、初めてそこに行く機会ができて嬉しい。それぐらいしか言えないな。全く予想がつかないから。でもすごくトリッキーなサーキットだということはエンジニアから聞いている」
「マシンがこのコースと相性がいいといいんだけど。ラップの序盤はかなり高速で、方向転換も多くてチャレンジングに見える。コーナーをひとつミスしたら、他のコーナーにもかなりの影響が出る。Fダクトをうまく使うことも重要だ。ラップの大部分を全開で走るし、ストレートがかなり長いからね」

 来季ルノー残留を目指すペトロフは、鈴鹿からの最後の4戦でいい結果を見せたいと意気込んでいる。
「ここ数戦はうまくいかなかった。経験不足と不運が原因だと思う。でも必死に努力して、進歩している。フィードバックとマシンへの理解は特によくなっているけれど、それが結果に結びついていないんだ。シーズン終盤戦、僕はチームに対して、自分の力を見せつけ、来年残留するのにふさわしいドライバーであることを証明する必要がある」

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