7日、ボーダフォンのイベントに出席したマクラーレンのプリンシパルエンジニア、フィリップ・プリューが、マクラーレンはそろそろ2012年のマシン開発にシフトしていくものの、今季マシンについてもまだ改善は続けていき、それが来季にも役立つだろうと語った。

「バランスが重要だ。今シーズンも終盤にさしかかり、重点は(2012年のマシン)MP-27に移っていくだろう」とプリュー。
「だがMP-26からも、現在の開発プランからも学べることはまだたくさんある」
「ラップタイムを向上させるコンポーネントをしっかり見ていく必要がある。そしてそのメリットを来年にもつなげたい。たとえば、レギュレーションの変更の中で、フロントウイングやリヤウイングといったものは直接利用可能なので、今季と来季両方においてメリットが出ることを期待している」

 残り7戦の時点で、マクラーレンのジェンソン・バトンとルイス・ハミルトンはドライバーズランキング4位と5位で首位セバスチャン・ベッテルから100ポイント以上離されている。コンストラクターズ選手権では、マクラーレンはレッドブルから131ポイント差の2位だ。

本日のレースクイーン

水瀬琴音みなせことね
2026年 / オートサロン
東京オートサロン2026イメージガールA-class
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円