FIAから世界モータースポーツ評議会の臨時会合に召喚されたことを受け、マクラーレンは声明を発表、FIAに全面的に協力すると誓うと共に、停職処分にしていたデイブ・ライアンが同チームを正式に離脱したことを明らかにした。

 オーストラリアGPのスチュワードに対し、ルイス・ハミルトンとスポーティングディレクターのライアンが偽証を行ったことに関し、マクラーレンは4月29日、WMSCの臨時会合に召喚された。ライアンは、先週金曜にチームから停職処分を受けていた。

 7日に発表されたマクラーレンの声明は以下のとおり。
「我々はWMSCの進行の全過程において全面的に協力する。F1の最大の利益のためにFIAと共に働く機会を歓迎する」
「本日午後、マクラーレンとその元スポーティングディレクター、デイブ・ライアンは正式に関係を絶った。この結果、彼はもはやマクラーレングループのいかなる構成会社の従業員でもない」

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