レーススチュワードは、日本グランプリ決勝におけるニコ・ロズベルグ(ウイリアムズ)の違反走行への嫌疑に対し、ペナルティを科さないことを確認した。

 スチュワードは、レース後にロズベルグとチーム代表者から話を聞いたほか、提出されたテレメトリーデータをはじめGPS情報やビデオ証拠を検証。その結果、テレメトリーデータからはロズベルグのマシンが十分にイエローフラッグとセーフティカーボードの指示に反応していることが判明したとしている。

 これにより、スチュワードはロズベルグに対し「今後いかなる措置もとらないことを確認する」と述べ、ロズベルグの日本グランプリ5位が確定している。

本日のレースクイーン

浜島りなはましまりな
2026年 / オートサロン
横浜ゴム
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円