ヴァージン・レーシングは、今週末のイタリアGPに大幅なアップデートを導入することを明らかにした。

 当初イギリスGPで予定されていたアップデートが延期され、テクニカルコンサルタントのパット・シモンズがゴーサインを出したことで、モンツァで導入されることが決まったということだ。

 チームプリンシパルのジョン・ブースは次のように説明している。
「シルバーストンに向けてアップデートの用意を進めていたが、まだ十分でないと考えて取りやめた」
「パット(・シモンズ)がCFDの評価に取り組み、より深い検討を行った結果、持ち込む価値があるとの考えに至り、ゴーサインを出した。モンツァには万全の状態で導入する」

 アップデートの範囲は「エンジンカバー、サイドポッド、エキゾースト、リヤフロア」であるとブースは述べた。
「当然モンツァ用ウイングも持ち込むが、このボディワークパッケージはシーズン最後まで使用するものだ」

 ヴァージンは以前からドニントンからファクトリーを移転することを検討してきたが、バンベリーへの移転を決め、設備を整えて、シーズン終了後に本格的に移ることが決定したということだ。

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