2014年F1日本GPの日曜決勝で、ケータハムの小林可夢偉は19位、マーカス・エリクソンは17位だった。

■ケータハムF1チーム
小林可夢偉 決勝=19位
 まず最初にジュール(・ビアンキ)のクラッシュがそれほどひどいものでなく彼が無事であることを祈りたいと思います。

 難しいレースで、僕には十分なペースがありませんでした。ホームグランプリなのに残念ながら思ったようにうまくいきませんでしたが、今日はまずまずでしたし、一日中雨がやまなかったのにグランドスタンドにたくさんのファンがいるのが見えて嬉しかったです。ファンの皆さんのおかげで励まされました。全員に感謝したいです。

 クレージーな天候のため、難しいレースになりましたが、なんとか戦うことができました。マーカスもとてもいい仕事をしました。チームにとって満足できるパフォーマンスです。僕らは進歩しています。

マーカス・エリクソン 決勝=17位
 クレージーなレースだった。天候の影響でとても難しいレースだった。最初はセーフティカー先導で走ったが路面は走れるコンディションでなく、そのために赤旗が出た。残念ながらスピンをし、昨日(予選で)得たアドバンテージをすべて失った。本当にがっかりしたよ。

 でもその後は素晴らしいレースをした。ペースはとてもよく、昨日と同じようにいい仕事をし、何台もオーバーテイクした。一台一台追い抜いていき、前のライバルたちと戦うペースもあった。今日の速さに満足すべきだと思う。ただ、リザルト的には満足すべきではない。もっと上位を狙いたいし、この速さがあればもっといい結果が出せたはずだからね。それでも一歩前進したのは間違いないし、今後のレースにつながると思う。全体的に満足しているよ!

 アクシデントに遭ったジュールがひどいケガをしていないことを願っている。彼のことを心配している。

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