今シーズンはWRCから外れての開催、国別対抗の要素を取り入れたコロナ・ラリー・メキシコ、『ラリー・オブ・ネイションズ』のシェイクダウンが9日に行われ、トニ・ガルデマイスター(フィンランド)がトップタイムをマークした。

 シェイクダウンのコースは10.10kmでガルデマイスターは3分02秒4を記録。続いての2番手には2.8秒離され、パトリック・サンデル(スウェーデン)が着けている。
「足が少し固いかなと思ったけど、タイムについては満足」とガルデマイスター。サンデルも「最後の2回の走行で行った変更でずいぶんとよくなった」と好印象を持っている。

 3番手以降にはブリス・ティラバッシ(フランス)、デディエ・オリオール(フランス)、アンドレア・アイグナー(オーストリア)と続いている。

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