いよいよスタートを目前に控えたラリーメキシコ。しかし、ラリー開催前にちょっとしたドラマが起こった。主役は日本人ドライバーの新井敏弘とコ・ドライバー、ダニエル・バリットだ。

 今年のPWRCシーンを牽引する存在と目されていた新井とバリット。月曜日に行なわれたPWRC/SWRCの合同テストで新井敏弘は1本目を順調に走行、標高2000mを超える高地でもマシンにはなんの問題もみられなかった。

 新井のコ・ドライバーを務めるのは今年から新たにペアを組んだダニエル・バリット。彼が後に明かしたところによればインカムに不具合があった模様。2本目を走行したふたりは、ハイスピードで横転してしまった。

 ふたりにケガはなかったものの、マシンは大きなダメージを受けテストを途中離脱。新井のマシンはレオンのガレージへと運び込まれた。修復は可能で、車検さえスケジュールどおりに受けられれば木曜日の午後に行なわれるスタートには間に合いそうだという。

本日のレースクイーン

川井栞かわいしおり
2026年 / スーパー耐久
odulaレーシングクイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円