ゼネラルモータースは13日、デトロイトで開催されている北米国際自動車ショーで、フルモデルチェンジしたシボレー・コルベットを発表した。ただし、この時点でLM-GTE仕様等のレーシングバージョンについては発表されていない。

 フルモデルチェンジを受けた新型コルベットは“C7”と呼ばれる7代目で、2014年に発売される予定。先代のC6は2005年にデビューしたため、9年ぶりのモデルチェンジとなる。今回のコルベットは“スティングレー”の名が復活する。

 コルベットはC5の時代から、シボレーワークスによってル・マン24時間をはじめとしたスポーツカーレースのLM-GT1クラスで活躍。C6となってからもワークスとしての活動は続き、2012年もル・マン24時間やアメリカン・ル・マン・シリーズ(ALMS)でフェラーリやポルシェなどと激闘を展開してきた。また、キャラウェイによってGT3バージョンも開発され、世界中のカスタマーに愛用されている。

 気になるコルベットC7のレース仕様については、今回のデトロイトショーでは発表はなかった。北米では2014年からALMSとグランダム・シリーズの統合も予定されており、コルベットC7のレーシングカーがどの仕様で登場するのか、ワークスで登場するのか等注目を集めるところだ。

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