北米ホンダは、現地時間28日に行われる第93回パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムの決勝でペースカーとして走行する新型NSXを公開した。

 パイクスピーク・ヒルクライムは、コロラド州にある標高4301mのパイクスピークで争われる伝統のヒルクライムイベント。今年は140のエントリーを集めたこのイベントのペースカーとして、今年1月にデトロイトショーで初公開され、年内に北米での販売がスタートする予定の新型NSXが採用されている。

 決勝を前にカラーリングが公開されたこのペースカーは、新型NSXの開発を主導したホンダR&Dアメリカが手がけたもの。ドライバーは北米ホンダ広報部門のシニアマネージャーを務め、過去に2回のパイクス参戦経験をもつセージ・マリーが担当する。

 なおこの走行にあたって、ホンダはコース沿いに合計24個のカメラを設置。新型NSXがパイクスピークを走行する様子をソーシャルメディア上で配信するということだ。

本日のレースクイーン

川井栞かわいしおり
2026年 / スーパー耐久
odulaレーシングクイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円