5日、FIAは日本グランプリの公式会見スケジュールを明らかにし、日本からはBMWザウバーの小林可夢偉、HRTの山本左近、ブリヂストンの安川ひろし氏の3人が出席することになった。
通称“サースデー・ファイブ”と呼ばれる木曜会見には、ホームレースとなる可夢偉と左近の日本人ドライバーふたりに加えて、2006年以来の鈴鹿となるミハエル・シューマッハー(メルセデスGP)、同年の全日本F3選手権でチャンピオンを獲得した経験をもつエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、そして昨年3位のルイス・ハミルトン(マクラーレン)が出席する。
また、初日のフリー走行後に行われる金曜会見には、メルセデスのノルベルト・ハウグほかフォース・インディアのロバート・フェンリー、ウイリアムズのアダム・パー、トロロッソのフランツ・トストといった各チームの首脳が呼ばれ、そこに最後の日本グランプリに臨むブリヂストンの安川ひろしモータースポーツ推進室長が加わることになっている。
