モナコGPのステーティンググリッドが、FIAから発表になった。フェルナンド・アロンソはピットレーンからスタートする。

 発表されたグリッドは、土曜日に行われた予選の結果がそのまま反映されている。
 今回はグリッド降格のペナルティも今のところは出ておらず、予選トップのマーク・ウエーバーがホームストレートイン側にあるポールポジションに着き、ウエーバーと同じフロントロウからロバート・クビカがスタートする。2列目にはセバスチャン・ベッテルとフェリペ・マッサが控え、1コーナーの争いはこの4台に注目が集まりそうだ。

 一方で予選に出走できなかったアロンソは、ピットレーンからのスタートが明記されており、グリッド順位は与えられていない。これは、禁止されているサバイバルセルの交換を実施したことへのペナルティで、アロンソが強制的にピットレーンスタートを強いられたことを意味している。

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