3度のワールドチャンピオンであるニキ・ラウダが、ティモ・グロックが2010年にF1にデビューするマノー・グランプリと契約したのは間違った決断だったと述べた。

 元トヨタドライバーで高い評価を得ているグロックは、来季はルノーに加入し、ロバート・クビカのチームメイトになるとの見方が強かったが、17日、マノーと契約したことが正式に発表された。
 契約発表に際し、グロックは、「2010年に向けていくつか選択肢があり、そのうちいくつかはトップチームだった」と述べ、「ひとつのチームを確立するプロセスに加わり、マシン開発において重要な役割を担いたかった」とコメントした。マノーはヴァージンと契約し、ヴァージンF1として参戦するものと考えられているが、ラウダは、本当にルノー加入の可能性があったのであれば、グロックがマノーに入るという決断をしたのは間違いであると断言した。

「マノーが彼にとって唯一のチャンスだったのだとしか、私には考えられない」とラウダはドイツのアウト・ビルド誌に対してコメントした。
「新規チームのうちどこのチームがいい仕事ができるのかなど、誰にも判断できない。だから、グロックがなぜルノーやザウバー/カドバックチームのチャンスに食い下がらなかったのか分からない」

本日のレースクイーン

瀬野ユリエせのゆりえ
2026年 / スーパーGT
RRアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円