ウイリアムズの共同オーナーを務めるトート・ウォルフは、ルーキーであるニコ・ヒュルケンベルグのパフォーマンスを評価しており、来季も現行のドライバーラインアップを維持したいとの考えを示した。

 オーストリア人のウォルフは、昨年末にウイリアムズの株式20%を取得し、フランク・ウイリアムズやパトリック・ヘッドと並んでチームの共同オーナーの座についている。

 Motorsport.comによれば、ウォルフは、最近受けたある新聞社のインタビューにおいて、来季もルーベンス・バリチェロとヒュルケンベルグのコンビを維持したいとの考えを明らかにした。
「若手ドライバーのなかでは、現時点でヒュルケンベルグがベストであり、注目に値する存在だ。経験という面ではまだまだだが、ドライバーの組み合わせで考えれば何ら心配にはならない」

「当然ながら私の発言は他の重役たちと同じ重さがあると受けとめている。ドライバーに対してもだ」

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