2014年F1ベルギーGPの日曜決勝で、フェラーリのフェルナンド・アロンソは7位を獲得した。

■スクーデリア・フェラーリ
フェルナンド・アロンソ 決勝=7位
 グリッド上でエンジンが始動せず、他のバッテリーを使わなければならなかった。それによって不利な戦いになってしまった。週末を通して速さがあっただけに残念だ。4番手スタートだったのだから表彰台を獲得することが可能だった。

 最初にピットストップをした時、僕は(バルテリ・)ボッタスより前を走っていた。そのボッタスは3位に入ったんだ。だから(ペナルティを受けなければ)そのあたりのポジションを獲得できただろう。

(グリッドからメカニックが引き上げるのが遅れたことで)ペナルティを受けたこと、トップスピードが弱点であることから、いい結果を出せる可能性は低いことは分かっていたけれど、ベストを尽くした。
 ペナルティを受けて下位で走らなければならないと、直線スピードの悪さが余計に不利に働く。

 残念なことに終盤、問題あるドライビングが見られた。
(セバスチャン・)ベッテルとの接触によってフロントウイングがダメージを負ったが、重要なのはチェッカーフラッグを受けられたことだ。

 終盤の問題(ケビン・マグヌッセンのドライビング)に関してスチュワードが行動を起こした。でも6位や7位を争っている場合、あまり重要なことではない。下位で走っているときには、もちろん安全に気を付けつつ、楽しみたいと思っているんだ

 今はモンツァのことを考え、準備を整える必要がある。僕らのマシンとの相性がよくないサーキットだけれど、ホームレースだから大勢のファンから応援してもらえる。それだけに何とかいい結果を出したい。その目標を達成できるよう願っている。

本日のレースクイーン

桑田彩くわたあや
2026年 / オートサロン
Veilside
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円