レッドブル・レーシングのチームプリンシパル、クリスチャン・ホーナーは、残り2戦、タイトル争いを行う上でセバスチャン・ベッテルのエンジンの状況が理想的ではないと認めた。

 ベッテルは韓国GPでポールポジションから終盤までレースをリードしながら、エンジントラブルのためにリタイアを喫した。このエンジンのライフは本来2000kmであるが、1600kmしか走行していなかったという。

「彼に影響がないといいのだが」とホーナーが語ったと英autosport.comが報じている。
「シーズン終わりまで影響なく走れるだけの十分なエンジンマイレージがあるよう願っている」
「今週末はマイレージの点で少し厳しかったので、あまり走行しなかった。当然、理想的な状況とはいえない」

 現在F1では1シーズンで8基のエンジンしか使用できないレギュレーションとなっており、これを超える場合には1基につき10グリッド降格のペナルティを受ける。

 フェラーリのフェルナンド・アロンソはチャンピオン候補5人の中で唯一、イタリアGP終了時点で8基すべてのエンジンを使用、エンジン面では最も不利な中で戦っている。チームプリンシパルのステファノ・ドメニカリは、韓国GP前に「自分たちにやれるのは今あるエンジンのマイレージを管理することであり、なんとかアブダビGPまでうまくやれるよう願っている」とコメントしている。

本日のレースクイーン

水瀬琴音みなせことね
2026年 / オートサロン
東京オートサロン2026イメージガールA-class
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円