ジャガーが、ウイリアムズの協力の下、製作を計画していたハイブリッドスーパーカーのプロジェクトを中止したことが明らかになった。

 2011年、ジャガーとウイリアムズが協力し、最高時速320km以上でありながらCO2の低減を実現するスーパーカー「C-X75」を製作することが発表された。

 しかしAutocarは、ジャガーは現在の世界的な経済危機を考慮し、このプロジェクトを中止したことを認めたと報じた。C-X75の価格は約100万ポンド(約1億3400万円)になるとジャガー役員は述べていた。

 プロトタイプ5台は来年5月まで開発が続けられ、3台はオークションで販売、1台はジャガーミュージアムで保管、残りの1台はデモ走行に使用されるということだ。

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