来週末のモンテカルロ・ラリーにエントリーしていたロバート・クビカ(ロータス・ルノーGP)が、契約上のトラブルから出場を断念していたことが分かった。
フランスのアルペンステージにチャレンジするというポーランド人ドライバーの野望は今年も叶わなかった。
クビカは昨年もプロローグステージでエンジンにトラブルに見舞われ、ラリーを戦うことなくモンテカルロを後にしている。
今回、インターコンチネンタルラリー(IRC)の初戦モンテカルロ・ラリーにエントリーしていたクビカは、オーナーとの間で契約に関する問題が起きたために、出場を断念することになったと今週発売の英AUTOSPORT誌が報じた。
クビカは、ルノー以外のメーカーからスーパーS2000マシンを走らせることを望んだが、それも叶わなかった。
ラリーを主催するオートモビル・クラブ・デ・モナコは、クビカが出場しないことをすでに確認している。
