来週末のモンテカルロ・ラリーにエントリーしていたロバート・クビカ(ロータス・ルノーGP)が、契約上のトラブルから出場を断念していたことが分かった。

 フランスのアルペンステージにチャレンジするというポーランド人ドライバーの野望は今年も叶わなかった。
 クビカは昨年もプロローグステージでエンジンにトラブルに見舞われ、ラリーを戦うことなくモンテカルロを後にしている。

 今回、インターコンチネンタルラリー(IRC)の初戦モンテカルロ・ラリーにエントリーしていたクビカは、オーナーとの間で契約に関する問題が起きたために、出場を断念することになったと今週発売の英AUTOSPORT誌が報じた。

 クビカは、ルノー以外のメーカーからスーパーS2000マシンを走らせることを望んだが、それも叶わなかった。
 ラリーを主催するオートモビル・クラブ・デ・モナコは、クビカが出場しないことをすでに確認している。

本日のレースクイーン

江間結えまゆい
2026年 / スーパーGT
NGKスパークプラグアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円