日本GPを前に、ルノーのロバート・クビカが、チームは今シーズンはもうマシンに大きな開発を行うことはないので、今後の戦いは直近のライバルたちがどれだけマシンを開発してくるかにかかっていると語った。

 クビカは、今週末走る鈴鹿サーキットについて、カレンダー中最もチャレンジングなサーキットだと述べている。
「鈴鹿はハードで、一番チャレンジングなサーキットだ。それにものすごく高速だ」とクビカはチームのプレスリリースにおいてコメントしている。
「4速ギヤ以上を使う超高速コーナーの数を数えれば、カレンダー中で一番多いと思う」
「鈴鹿ではミスが許される余地がほとんどない。ターマックのランオフエリアがないから、ミスをするとすぐに、グラベルに出てしまう」

 ルノーのマシンは今後はもうあまり変わらないため、最終的なランキングがどの位置にくるかは、ライバルたちのパフォーマンスによると、クビカは言う。
「僕らのパフォーマンスはこれまでと同じ程度のもので、周囲のライバルたちは手強い。もちろんベストを尽くすが、僕らにとってシーズン終盤はあまり楽なものにはならないかもしれない。大きな開発が新たに導入されることはないから、ライバルたちがマシンをどれぐらい開発するかにかかってくる。それによって僕らが最終的にどのあたりに位置するか、今シーズンをどれぐらいいい形で終えることができるかが決まってくる」

本日のレースクイーン

水瀬琴音みなせことね
2026年 / オートサロン
東京オートサロン2026イメージガールA-class
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円