11月30日、東京の明治神宮外苑で『トヨタ博物館 クラシックカーフェスタ in 神宮外苑』が開催され、快晴のもと過去最多となる2万7000人の来場者が訪れた。
イベントでは、今年も聖徳記念絵画館前を起点に、銀杏並木から銀座方面に抜ける約11㎞の道のりを、日米欧のクラシックカー約100台がパレードランを披露した。
また、今年は東京モーターショーとの同日開催ということで、車が憧れの存在だった高度成長期を思い出させる企画展示『50年前のモーターショーとその頃のクルマたち』を実施。日本初のV8エンジン搭載車『クラウンエイト』や当時のモーターショーに出展された車など様々な車両が展示された。
ほかにも、他メーカーとの協力のもと実現した特別出展トークショー『私が魅せられたショーカー』には、復元された『パブリカ・スポーツ』や『スカイライン・スポーツ』、『日野コンテッサ900・スプリント』などが出展。トークの中では、各オーナーと車両にまつわる思い出話や、パブリカ・スポーツ復元までの裏側などが語られたほか、走行シーンなども披露され、観客の注目を集めていた。
