今季、日本のサードとELMSで活躍してきたチーム・モランドがコラボレーションしてWEC世界耐久選手権に参戦するチームサード・モランドは、2月21日〜24日に行われたテストを順調にこなし、WEC開幕へ向けて幸先の良いスタートを切った。

 チームは今季、2台のモーガンEVO・サードで参戦するが、4月のWEC開幕戦シルバーストンに向け、4日間に渡るテストをスペインのモーターランド・アラゴンで実施した。チームのレギュラードライバーも参加し、他の10台ほどのWEC車両とともに走行した。

 2台のマシンのうち、39号車にはクリスチャン・クリエンと嵯峨宏紀が乗車した。クリエンはこれまでもモランドのエースとして活躍してきたが、嵯峨はLMP2での初走行。しかしきっちりと走行をこなし、確実にタイムアップ。チームによればマシンをしっかり仕上げ、ロングランでも安定した高いパフォーマンスをみせたという。

 また、チームはサードとモランドが共同しての初テストともなったが、こちらも問題なく運営され、良い雰囲気でのスタートが切られたとしている。

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