ペーター・ザウバーが、韓国GP決勝でフェラーリとマクラーレンのチームメンバーがスポーツマンシップに反する態度を見せたとして非難した。

 BMWザウバーのチームプリンシパルであるザウバーは、レッドブルのマーク・ウエーバーとセバスチャン・ベッテルがリタイアした際にライバルであるフェラーリやマクラーレンのチームメンバーが大喜びしているのを見て腹が立ったと述べたと、Motorsport.comが伝えている。
 現在レッドブル、フェラーリ、マクラーレンがタイトルを争っており、圧倒的に優位に立っていたレッドブル勢のリタイアによって、他の2チームにチャンピオンの可能性が残る結果となった。

 レッドブルのふたりがリタイアする際にライバルの2チームのピットでクルーが喜ぶシーンがモニターに映し出されるのを見たというザウバーは、スイスのBlick紙にこうコメントした。
「あのシーンには感心しなかったね。全くスポーツマンシップに反している」

本日のレースクイーン

森谷花香もりやはなか
2026年 / スーパーGT
auレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円