シュコダモータースポーツは1月のラリーモンテカルロからIRCのマニュファクチャラータイトル防衛の戦いを始めることになる。

 ユホ・ハンニネンを2010年のドライバーズ・チャンピオンへと導いたチェコのメーカーは、ワークス仕様のファビアS2000をフィンランド人、ハンニネンとコ・ドライバーのミッコ・マルックラとチェコ人のペアであるヤン・コペッキーとペトル・ストレイにプリペアし態勢を強化する。
 その他、数台のファビアもイベントに出場する。

「モンテカルロは我々にとってとても特別なイベントである。それというのも2009年にファビアS2000がデビューしたラリーだからだ」。こう説明するのは、シュコダ・モータースポーツのミカル・フラバネク。
「100周年を記念するラリーでもあり、シュコダ・オートは来年、モータースポーツ活動110周年を迎える。これは非常に興味深い組み合わせだと思う。さらに、このラリーは世界中のモータースポーツの中でもベストイベントのひとつで、ここでの成功を得るために我々のモチベーションも非常に高い」

 今年初めのこのイベントではハンニネンが2位、フランスのシュコダ・インポーターがバックアップしたファクトリー・サポートのファビアを走らせたニコラ・ブイヨーが3位となった。

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