今年のF1イギリスGPをホストするシルバーストン・サーキットがこの度の改修工事を一旦終え、新アリーナ・サーキットへと生まれ変わった。

 公開された新サーキットは、abbey(アビー)から先の新セクションにより、1周の長さがこれまでの3.194マイル(5.1km)から3.666マイル(5.9km)まで延長された。これらの変更は2年間に渡る開発計画の一部であり、今後はさらに新しいピットとパドック施設が、club(クラブ)とabbey(アビー)の間に建設される予定となっている。

 今回の改修工事はわずか5ヶ月で行われ、費用はおよそ500万ポンド(約7億2000万円)が費やされたと言われている。

 29日の披露式典に出席したBRDC会長のデーモン・ヒルは、「シルバーストン・サーキットとBRDCは今日という日を迎えられたことを非常に誇りに思っている」とコメント。「新しいレイアウトは、ドライバーに新たなチャレンジを求めるだけでなく、訪れるファンにも多様な観戦スタイルを提供することができるだろう」と語っている。

 新アリーナ・サーキットは、今週末開催のFIA GT1世界選手権がこけら落としイベントとなる。

本日のレースクイーン

桜庭かよさくらばかよ
2026年 / スーパーGT
Astemoアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円