2012年F1ブラジルGPの日曜決勝で、フォース・インディアのポール・ディ・レスタは19位に終わった。
■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ポール・ディ・レスタ 決勝=19位
すごく難しいレースだった。天候が常に変化し、正しい判断をするのが楽ではなかった。僕らは序盤にインターミディエイトに換えるという決断を下したが、これは最終的に間違いだった。僕がピットストップを行った直後に路面が乾き始めたんだ。すぐにタイヤがパフォーマンスを失い、セーフティカーが出る直前にピットに入ってスリックに交換した。それで戦いに復帰したが、リスタートでグリップが得られずにいくつかポジションを落とした。終盤またインターミディエイトを履いたら、競争力が向上し、8位に浮上した。でもツイてないことに残り1周のところで最終コーナーでアクアプレーニングが起きてしまった。かなり激しくウォールにぶつかったけれど、僕は問題ない。
