2013年F1ドイツGPの金曜プラクティスで、フォース・インディアのポール・ディ・レスタは11位/10位、エイドリアン・スーティルは4位/11位だった。

■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ポール・ディ・レスタ フリー走行1=11位/2=10位
 とても難しいセッションだったから、今夜考えなければならないことがたくさんある。いつもほど快適に乗れていなかったので、セットアップをもっと改善する余地があるはずだ。

 タイヤに関しては、ふたつのコンパウンドでかなり走りこみ、新しいリヤタイヤの影響を理解するためのデータをたくさん集められた。ふたつのコンパウンドの差はとても大きいから、両方ともうまく作動領域に入れられるようにする必要がある。

エイドリアン・スーティル フリー走行1=4位/2=11位
 とてもいい一日だった。マシンは過去数戦とほぼ同じレベルの競争力を備えているようだ。

 ここに採用されたソフトタイヤは、グリップがいいがデグラデーションがとても高い。走りやすくて予選にはとてもいいタイヤになるだろうけど、ロングランをするのは簡単ではなかった。ミディアムタイヤのパフォーマンスはよく、とても安定していた。レースに向けていいコンビネーションだと思う。

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