マクラーレン・ホンダのカラーリング変更を受け、GP2に参戦するARTグランプリも同様のカラーリングを採用している。

 今季、ストフェル・バンドーンと松下信治を起用するARTは、2014年からマクラーレンとホンダそれぞれの育成ドライバーにシートを与えるなど、実質マクラーレン・ホンダのジュニアチームとして活動している。

 彼らは、今週末のスペインGPでマクラーレン・ホンダがマシンカラーリングを変更したことで、これまで白赤を基調としていたARTのGP2マシンにもマクラーレン・ホンダ同様のグラファイト・グレーを採用、MP-30とデザインの赤いラインを加えている。

 松下のマシンには、これまで通り「SRS-F(鈴鹿サーキット・レーシングスクール・オブ・フォーミュラ)」やホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクトのロゴが入っているが、基本のカラーリングはバンドーンと同じくマクラーレン・ホンダそっくりのものとなっている。

ニューデザイン!!
かっこいい!〜ψ(`∇´)ψ
#gp2jp #BarcelonaGP #gp2jp #f1jp pic.twitter.com/MRnm0KMjlv

— Nobuharu Matsushita (@Nobu_Mat13) 2015, 5月 7

本日のレースクイーン

村上楓むらかみかえで
2026年 / スーパーGT
埼玉GreenBraveサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円