2013年F1ドイツGPの日曜決勝で、マルシャのジュール・ビアンキはリタイア、マックス・チルトンは19位だった。
■マルシャF1チーム
ジュール・ビアンキ 決勝=リタイア
こんなに早くレースが終わってしまうなんて、もちろんとてもがっかりしている。22周目にエンジントラブルが起きた。
スタートはひどくて、そこから挽回し、ピックの前の位置を維持するために戦っていた。
2回目のピットストップを終えてバン・デル・ガルデの前を走っている時、エンジンが壊れた。
でも、もし走り続けていたら、ケータハム2台を後ろに押さえこむために戦えるだけの速さはあったと思う。マシンバランスはよかったし、通常のポジティブなレースペースを発揮していた。
今週末は順調とはいえなかったので、僕らのレースになる流れではなかった。今はただ、次のハンガリーのことを考えるよ。
マックス・チルトン 決勝=19位
楽なレースではなかった。スタートと序盤数周は苦戦したが、その後、シャルル(・ピック)とジュールとの差を縮め始めた。クルマには満足できていた。
不運にもジュールはエンジントラブルに見舞われたので、僕が頑張ってチームに何かいい結果を持ち帰るため、ベストを尽くす必要があることは分かっていた。
ミドルスティントでは僕らとケータハムの間にギャップはなく、セーフティカーが出動したことで全員の戦略に影響が出た。
僕らは正しい判断をしたけれど、残り10周の時点でリヤタイヤの摩耗に見舞われた。
全体的に今日の自分のパフォーマンスとスピードには満足できた。
