フェラーリは11日、ロシアを本拠とする国際的なソフトウェア開発企業の「カスペルスキー・ラボ」社と2012年までのスポンサーシップを契約を締結したと発表した。
同社はすでにスクーデリアのオフィシャルサプライヤーとしてチームと契約しているが、新たに2012年までのスポンサーシップ契約を締結。今回のアブダビGPからカスペルスキー・ラボのロゴがマシンのノーズ部分に描かれることになった。
1997年に創設されたカスペルスキー・ラボはロシアのモスクワを本拠とし、ヨーロッパのほか、日本や中国、韓国といったアジア、さらにはアメリカなど世界28カ国で事業を展開している。
