フェラーリがスペインGPに持ち込んだ「Fダクト」について、F1公式サイトはドライバーが“手放し運転”を強いられる可能性があると指摘している。

 解説によれば、フェラーリが今回のバルセロナに導入してきた「Fダクト」は完全バージョンのものであるとされている。これは、原則としてマクラーレンが独自にデザインしたものと同じものではあるが、ドライバーが制御することについては、マクラーレンとは別とされている。

 制御方法については、まずエンジンカバーのサイドに新しく設けられたダクトのひとつからエアーが取り込まれ、そのエアーが電気ケーブルの通るホールを利用してコクピットへと導かれる。そこで今度はドライバーが左手の甲でホールの開口部を塞ぐことでこのシステムが作動するとなっている。

 しかし車載カメラで見られたように、ドライバーのこの動作は、通常行うブレーキバランスの操作を妨げるものであり、わずかながらも手放しでのドライビングを強いるものでもあるようだ。

本日のレースクイーン

阿比留あんなあびるあんな
2026年 / スーパー耐久
スーパー耐久シリーズ公式イメージガールSwish
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円