ポールリカールでのF1フランスGP復活が現地時間の30日(金)にも正式発表されるようだ。
フランソワ・フィヨン首相は金曜日、南部のマルセイユ近郊にあるポールリカール・サーキットを訪れる予定になっており、“イベント”に関して何らかの発表を行なうものとみられている。
2008年を最後にF1カレンダーから姿を消したフランスGPは、ここ数年にわたり復帰に関する交渉がたびたび伝えられてきており、2013年9月という具体的な開催スケジュールやスパ・フランコルシャンとの隔年開催といった内容が報じられてきた。
今回は、メディア向けに招待状が届いており、予定されている記者会見にはトゥーロンのハーバート・ファルコ市長も同席するという。
今のところ、交渉がどの程度進んでいるかは明らかではないが、フィヨン首相はこの場で2013年の開催準備が整ったことを宣言するものとみられている。
また、今年後半にも発表される2013年カレンダーでは、バーニー・エクレストンとすでに同意していると言われ、FIAによる批准も形式上のものににすぎない状況だという。
The F1 Timesは、フランスGPの復活により、2013年のカレンダーからスパが外れると報じている。
