レッドブルのアドザイバーを務めるヘルムート・マルコは、韓国GPでのセバスチャン・ベッテルのエンジントラブルは、チームとルノーにとって“予想外”の出来事だったと悔やんだ。

 レース早々に選手権リーダーのマーク・ウエーバーを失ったレッドブルは、ポールからレースをリードしていたベッテルをも終盤のエンジントラブルで失い、今シーズン初めて1ポイントも獲得できなかった。

 チームのモータースポーツアドバイザーを務めるマルコは、リタイアしたベッテルを誰よりも早くピットで出迎えた。彼は23歳の若者に対して諦めないようアドバイスしたと、Motorsport.comは伝えている。
「我々にとって、今シーズン初めてのエンジントラブルだ」とマルコ。「(エンジンの)マイル数は1600kmほどだった。通常の寿命は2000〜2100kmだよ」
「バルブ付近で何かが壊れたようだ。初めてのことだが、金曜日にはそれ以上にマイル数のあるエンジンを使っていたんだ」

「(ベッテルは)まだ50ポイントを獲れる可能性がある。簡単なことではないが、アロンソは最後のエンジンだし、我々も決して諦めない」

 レッドブルにエンジンを供給しているルノーは、今回のトラブルについてチームに謝罪している。

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